口どけ

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    チョコレートの滝。
    とろとろ流れて甘い香りを放ちます。

    チョコレートが溶け始めるのは24°〜26°から。
    バターと同じくらいです。
    ゼラチンで作ったゼリーも25°くらいで溶けだします。
    寒天のゼリーは70°あたりまで大丈夫。
    ペクチンゼリー(パートドフリュイなど)は80°くらい。

    溶ける温度が低いほど、さらりと口どけ良く感じられます。
    クランチやゼリーにチョコを合わせて製品を作る時、
    風味とともに食感や口どけの違いも美味しさを左右するんです。
    デリケートですよね。

    というわけで、
    暖かくなって来ると常温では溶けてしまうチョコレート。
    暖房器具や直射日光にも弱いのでご注意ください。
    おいしいうちにお楽しみくださいね。

    ーtuttonー

    こんにちは!製造スタッフです

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      白い作業服に身を包んだ、工場の製造スタッフさんたちです。
      繁忙期をチームワークで乗り越える頼もしい仲間です。
      工場内ではさらにマスクを着けるので、目元しか見えません。
      でも、ひとりひとり自分の持ち場に責任を持つ、顔の見える製造現場です。

      「自分がもらう立場になって作ろう」を合い言葉に頑張ってます。

      ーtuttonー

      まもなく出荷

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        まもなく工場からtutto beneチョコの出荷が始まります。

        来週25日から2月1日にかけて
        全国の百貨店のバレンタイン売り場が次々にオープン♪
        いよいよチョコレート週間スタートです。

        商品を詰める段ボールにはたくさんの注意書。
        熱にも衝撃にも、水分にも弱い、
        チョコレートは繊細な箱入り娘?なんです。

        工場で箱に詰められたチョコはトラックに積まれ運ばれ、
        百貨店へ納品、ストックヤードで出番を待って、
        売り場へ運ばれ、販売員からお客様の手へ。
        さらに届けたい人のもとへ。

        たくさんの人の気遣いにチョコは守られているんですね。
        あったかいリレーが笑顔へと続きますように。


        ーtuttonー

        できたてチョコレート

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          とろっとろのチョコレートが型に充填されて
          どんどんトゥット・ベーネのチョコになっていきます。

          チョコ作りはいたってシンプル。
          溶かして→テンパリングして→型に流して→冷やして→固めて→取り出す
          なのですが、
          素材や形、ちょっとしたコツやノウハウ、アイデアで、
          さまざまな個性豊かなチョコができ上がります。

          トゥット・ベーネは口どけと可愛らしさとカカオの風味を、
          そしてユーモアとわくわく感を、
          まるごとお届けしたいと思っています。

          コブタのチョコレートの向こうに
          みんなの笑顔が見えますように!

          ーtuttonー

          ぎゅ〜〜〜っ

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            チョコの最終サンプルが上がってきました。
            ぎゅぅぅぅぅって感じがなんともかわいい♪

            「かわいくて食べられない」「ずーっと飾ってある」
            なんて感想をいろいろ聞きます。

            このチョコもすぐ食べるか迷うかなぁ

            あんまり見てもらえず食べられちゃうのも寂しいけれど、
            チョコレートなのでおいしく食べてくださいね。
            とっても口どけのいいクーベルチュールなんですよ。

            チョコはデリケートで、温度が高くなると白っぽくブルーミングを起こしたり、外気にさらすと風味が無くなってしまったり、他のにおいを吸着しやすかったりします。食べられますが美味しくなくなってしまうので気をつけてくださいね。

            ーtuttonー

            冷蔵庫

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              5月に入るあたりから、チョコレートの試作が次々に届きます。
              紙に描いたチョコが現物になっていく過程は、ドキドキワクワクです。

              それは良いのですが、
              5月は急に真夏日がやってきたりします。
              溶かしては大変なので、「サンプル/試食厳禁」と書いてどんどん冷蔵庫へ。
              そして冷蔵庫の中が“食べてはいけないチョコ”でいっぱいに。

              チョコの企画は夏がいちばん忙しいんです。

              ーtuttonー

              もうすぐ春です

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                今年の春は寄り道しているのか、ちらり見えてはまたどこかへ。
                4月の声が聞こえたら、一気に暖かくなるのでしょうか。

                tutto beneのチョコレートたちの適温は、20〜24度。
                冷た〜いチョコもおいしいけれど、風味や口溶けを味わうにはこの温度です。
                お口の中でゆっくりとクーベルチュールを楽しんでください。

                ーtuttonー

                とろりとろとろ

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                  チョコレートのおいしさは、風味と口どけ。
                  きちんとテンパリングされたチョコは、
                  とてもなめらかです。

                  テンパリングとは、
                  チョコレートに含まれるココアバターの結晶を
                  安定化させるための温度調整です。
                  50℃→27℃→32℃。
                  こうして艶やかで美しい、
                  なめらかな口あたりのチョコレートができあがります。
                  ココアバターって、デリケートですよね。

                  クーベルチュールは、ココアバター31%以上で
                  植物性油脂などを含まない高級チョコレートです。
                  tutto bene のチョコレートは、
                  フランスのヴェイス社、オペラ社の
                  クーベルチュールを原料にしています。

                  ーtuttonー

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